組織開発

安全文化醸成支援プログラム

組織の安全文化を向上させるお取り組み

組織の安全文化とそれを向上させるポイントを可視化し、
より良い安全文化を醸成し続けるマネジメントシステムと組織体質をつくるご支援をします。

OVERVIEW

概要

組織文化を形成している個人の行動理論(考え方、価値観)と
組織の当たり前基準を変えていくことで、
安全最優先の文化をお客様とともに醸成していくプログラムです。

安全文化が醸成されている状態とは、「多くの人が安全最優先の価値観を持ち、主体的に安全確保に向けて取り組んでいる状態」を指します。
安全文化の究極の目標は、事故を未然に防ぐことです。
そのために、安全文化を土台として、組織が一丸となって潜在的リスクを発見し、解決することが重要です。
その組織の現状把握から、手を打つべき課題分析し、課題の解決策と個人の安全意識の向上および組織の安全に対する「当たり前基準」を引き上げることで、不安全行動による事故を減少させます。

こんな組織・企業におすすめ

  • 事故対策を打っているが、あまり効果が上がらない
  • 自社の安全文化醸成度を知りたい
  • 定期診断で体質向上を確認したい

FEATURES

プログラムの特徴

POINT 1

組織のメンバーの安全意識を向上させる(意識改革)

POINT 2

安全に関するマネジメントシステムを機能させる(マネジメント革新)

POINT 3

組織の安全に対する「当たり前基準」を引き上げる(風土改革)

FLOW

プログラムの流れ

STEP

01

実態把握(可視化)

診断などを活用して、その組織の安全文化の実態とそれを生み出している要因を可視化し、安全文化を向上させるための課題を設定します。

STEP
02

課題解決

安全文化向上に向けた課題の解決策を策定・実行し、課題解決と組織のメンバーの安全意識向上を図ります。

STEP
03

マネジメントシステム構築、運用

その組織の実態に即した安全マネジメントシステムを構築・運用することで、組織の安全に対する「当たり前基準」を引き上げます。

STEP
04

安全文化向上体質の定着

安全マネジメントシステムを機能させ、スパイラルアップさせることで、より良い安全文化を醸成し続ける組織体質の定着を図ります。

  • 上記のプログラムの流れは一例です。お取り組みの方法・期間・実施内容などは、お客様とご相談のうえ、最適なプランをご提案いたします。
  • お客様企業の皆様が主となり、変革を進めていくために、お客様と共に知恵を出し合いながら「共創型のコンサルティング」を行っております。

関連情報