入社10年目社員:織仲慧汰の疑問日記5月17日

私、織仲慧汰は某メーカー企業の大阪地区の支社に勤務する 入社10年目の中堅社員です。ただ、何年か経つと「何のために働いているんだろう」と。 そう言えば……「何のために」かはまだわからないけど、ウチの会社では、今期方針で「社会貢献」「SDGs」に力を入れはじめるらしい。

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歴史を動かす行動理論 福沢諭吉(ふくざわゆきち)  「自らの頭で判断して行動し、自らの人生を自らの手で創り上げる強さを持った人を創る」

歴史を動かす行動理論 福沢諭吉(ふくざわゆきち) 「学問のすすめ」の中で、私にとって最も印象に残る文章は、「一国の暴政は、必ずしも暴君暴吏の所為のみに非ず、その実は人民の無智をもって自ら招く禍なり」である。 つまり、「国がよろしくない政治を行う原因は国民が無知だからであり、一人の権力者や政治家のせいではない」と福沢諭吉は言っているのだ。 今の世の報道のスタンスから考えると、かなり衝撃的な一文である。 この一文に限らず、「学問のすすめ」から発せられるメッセージは、「人は自立せよ、学べ」というものだ。「一人一人が己の足で立ち歩く強さを自力で身に付けなければ、他に翻弄されるのもやむを得ない。それは己の責任である」と。

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歴史を動かす行動理論 板垣退助(いたがきたいすけ)  合理主義者・自由と平等の人「板垣退助」

歴史を動かす行動理論 板垣退助(いたがきたいすけ)  合理主義者・自由と平等の人「見えない何物かが人を平等にする」のではなく、「自分の心のあり方が人を平等にする」という教えが、 彼の合理主義とあいまってより明確に彼の行動を加速させていく。

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歴史を動かす行動理論 石田三成(いしだみつなり)  私心なき官僚……私心を捨て他へ尽くせ

歴史を動かす行動理論 石田三成(いしだみつなり)三成の行動理論は、政治家でも武人でもなく、優れた官僚のものであった。故に、秀吉という優れた政治家的武人の下では存分にその行動理論と才が発揮できたのであろう。 しかし、戦国という時代がそれを許さなかった。秀吉の死とともに、彼は「武人として」動かざるを得ない状況になったのである。 しかしそうさせたのもまた、「主君に対する忠誠=優れた官僚」の行動理論であろう。

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歴史を動かす行動理論 大久保利通(おおくぼとしみち)郷中教育で培われた価値観

歴史を動かす行動理論 大久保利通(おおくぼとしみち)郷中教育で培われた価値観 行動理論-それは、人の行動を方向づけているその人なりの信念のこと。 我々は、仕事をしている中で、常に自分なりに行動を選択している。 その選択が、正しいこともあれば、失敗することもある。 歴史上の人物もまたしかり。 その時々の行動の選択で、歴史が大きく動いてきた。 何を考え、どう判断し、どのような行動を選択したのか。 戦国時代や幕末の偉人たちの行動理論をひも解いてみよう。現代の我々に共通するものが見つかるかもしれない。

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歴史を動かす行動理論 島津久光(しまづひさみつ)  選ばれた者は、意のままに動け

歴史を動かす行動理論 島津久光(しまづひさみつ)  選ばれた者は、意のままに動け 行動理論-それは、人の行動を方向づけているその人なりの信念のこと。 我々は、仕事をしている中で、常に自分なりに行動を選択している。 その選択が、正しいこともあれば、失敗することもある。 歴史上の人物もまたしかり。 その時々の行動の選択で、歴史が大きく動いてきた。 何を考え、どう判断し、どのような行動を選択したのか。 戦国時代や幕末の偉人たちの行動理論をひも解いてみよう。現代の我々に共通するものが見つかるかもしれない。

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歴史を動かす行動理論 山内容堂(やまうちようどう)  決断するか否か……「流れに身を置くのが一番か」

歴史を動かす行動理論 山内容堂(やまうちようどう)  決断するか否か……「流れに身を置くのが一番か」行動理論-それは、人の行動を方向づけているその人なりの信念のこと。 我々は、仕事をしている中で、常に自分なりに行動を選択している。 その選択が、正しいこともあれば、失敗することもある。 歴史上の人物もまたしかり。 その時々の行動の選択で、歴史が大きく動いてきた。 何を考え、どう判断し、どのような行動を選択したのか。 戦国時代や幕末の偉人たちの行動理論をひも解いてみよう。現代の我々に共通するものが見つかるかもしれない。

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入社10年目社員:織仲慧汰の疑問日記4月21日

私、織仲慧汰は某メーカー企業の大阪地区の支社に勤務する 入社10年目の中堅社員です。ただ、何年か経つと「何のために働いているんだろう」と。 そう言えば……「何のために」かはまだわからないけど、ウチの会社では、今期方針で「社会貢献」「SDGs」に力を入れはじめるらしい。

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傾聴力

「傾聴力」はキーワードとしてマネジメントを問わず、さまざまな現場で定着している。 「傾聴力」を発揮するには、「相槌」「うなづき」「目つき」「驚き」……というようなテクニックやスキルも必要だが、本質は「相手を本気で理解しよう」とする個人の在り方や、相手の価値観に共鳴し、一緒に大切にできるのかというスタンスなのだと思う。 リーダーシップとは、人間行動を予測し、コントロールする能力とも言える。 一人ひとりのメンバーを一段一段と成長させ、皆がもつ特長をうまく組み合わせながら、全体の成果を高めていくことだ。 そのためには、「自分よりすぐれた者を部下とし、共に働く技を知る」ことが大切だ。 その状況をつくるには、「傾聴力」でお互いに共感しあうことが、共に働く技やスタンスにつながっていく。それが未来を切り拓いていく。

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歴史を動かす行動理論 竹中半兵衛(たけなかはんべえ)の軍師観を推察する  「真の黒子に徹しよ。」

歴史を動かす行動理論 竹中半兵衛(たけなかはんべえ)の軍師観を推察する  「真の黒子に徹しよ。」 」行動理論-それは、人の行動を方向づけているその人なりの信念のこと。 我々は、仕事をしている中で、常に自分なりに行動を選択している。 その選択が、正しいこともあれば、失敗することもある。 歴史上の人物もまたしかり。 その時々の行動の選択で、歴史が大きく動いてきた。 何を考え、どう判断し、どのような行動を選択したのか。 戦国時代や幕末の偉人たちの行動理論をひも解いてみよう。現代の我々に共通するものが見つかるかもしれない。

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いのくり Profile
いの べいた
猪突猛進ならぬ、あちこちキョロキョロ好奇心旺盛で沢山の引き出しを持っている、クリエイティブないのしし。

くり えいと
固定観念にとらわれず、硬い殻を破るのはお手のもの。新しいことが大好きなイノベーティブなくり。

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