with AI
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チームが成果を出し続けるためには、上司のリーダーシップだけでなく、組織の中核を担う中堅社員が、上司を支え、周囲を巻き込みながらチームを動かすフォロワーシップを発揮することが欠かせません。
研修では、単なる「上司の補佐役」ではなく、チームが目指す方向に向けて上司と同じ視点に立ち、「パートナー」として自ら考え、働きかけるための考え方と実践方法を学びます。
しかし、上司をどのように支え、周囲の力をどのように結びつければよいのか、実践を振り返り、フィードバックを得る機会がなければ、学んだ行動を現場で続け、自分のものにすることは簡単ではありません。
そこで「AI面談」を活用し、自らの判断や行動、その結果を客観的に振り返ります。実践と内省を繰り返すことで気づきが深まり、中堅社員の成長が加速します。中堅社員が変われば、上司・後輩・周囲の行動も変わり、組織全体の力が高まる。その変化を、環境の変化にも柔軟に対応できる、強くしなやかな組織への変革につなげます。
・中堅社員が、自分に与えられた仕事をこなすだけになっている
組織の中で期待されている役割が十分に伝わっておらず、上司を支えたり、周囲を巻き込んだりする経験も少ないため、自分から一歩踏み出す行動が生まれていない。
・将来のリーダー候補はいるものの、後輩を育てたり、チームをまとめたりする力が身についていない
リーダーとして行動する機会や学ぶ場が少なく、本人任せの育成になっているため、次の管理職が計画的に育っていない。
・職場の問題に気づいていても、自分から解決に動く中堅社員が少ない
問題の原因を整理する方法や、周囲の協力を得る方法を学んでいないため、上司に任せたり、気づいていてもそのままにしたりすることが多くなっている。
POINT 1
上司を支えるフォロワーシップと、後輩や周囲を動かすリーダーシップの両方を身につけます。上司を支え、周囲を動かす力を育てます。
POINT 2
実際の職場にある問題を洗い出し、原因を考え、周囲を巻き込みながら解決する力を磨きます。


PeopleX社の「AI面談」です。“従業員の本音”をAIとの面談で引き出し、組織の課題と改善案を可視化する「対話型AI面談」です。
特長1)音声対話と深掘り質問による「本音の抽出」
テキストではなく「音声対話」を採用し、特許出願済みの高度な深掘り質問技術により、違和感のない自然な対話で深層心理まで引き出します。AIが面談をするので、従業員はいつでも面談ができ、人の負担もかかりません。
特長2)AI相手の開放感による、人間以上の自己開示
人間を相手にした際に生じがちな心理的障壁や忖度が取り払われることで、より深層にある本音を言語化し、多角的なフィードバックを引き出すことが可能に。相手がAIであるという心理的安全性は、率直な自己開示を促進します。
特長3)リアルタイム解析に基づく、納得感のある経営判断
対話データに基づき組織全体の課題や提案を可視化し、現場の温度感をリアルタイムに把握することで、迅速で納得感のある意思決定を支援します 。従業員の声を、経営を動かす確かな力へと昇華させます。
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