組織開発

戦略浸透プログラム

トップ~リーダー~メンバーまでライン全体のお取り組み

イノベーティブな新戦略の本質的な理解・納得を深め、全社員が新戦略を実現する課題と革新行動を設定し、戦略成果を創出するご支援をします

OVERVIEW

概要

イノベーティブな新戦略の本質的な理解・納得を深め、
全社員が新戦略を実現する課題と革新行動を設定し、
戦略成果を創出するご支援をします。

未曾有の大変革期を迎え、産業界をあげて生き残るための「戦略」に知恵をしぼっておられます。ところが各職場では経営トップが万感の思いで打ち出した戦略・方針が、なぜか浸透しておらず、成果につながってこないという声をお聞きします。
戦略浸透とは、「組織全体が戦略成果の追求に向かって戦略に則した行動がおこなわれていること」であり、トップ戦略にそって各部門で戦略がつくられ、仕事のやり方も変えて、戦略成果に向けた業務活動がなされていなければ、戦略・方針が浸透しているとはいえません。
戦略構築に目が行きがちですが、その浸透も重要な経営課題として、取り組みをお勧めします。

FEATURES

プログラムの特徴

POINT 1

戦略思考の強化を図り
上位戦略の意図を正しく理解する

社員全員が、「戦わずして勝つ」ための戦略思考を学び、これまでの戦略と新戦略の、顧客・提供価値・そのために必要な商品・サービス・顧客との関係性等を対比しながら、新戦略の本質的な意図の理解促進を行います。

POINT 2

リーダーの役割認識を高め
戦略マネジメントを促進する

トップの新戦略をそのままメンバーに伝えるのではなく、現場の戦略に翻訳・具現化します。それを、メンバーと統合し、メンバーを主体的に新戦略実践に関わる状況をつくるための、戦略マネジメントが実践できるようにします。

POINT 3

全社員が新戦略に向けた
革新行動を起こす

新戦略と、そのために出す成果、取る行動を、上から降ろすのではなく、社員が自ら出す成果と取る行動を設定し、戦略成果創出を行うための、セルフマネジメント力を強化します。

FLOW

プログラムの流れ

STEP

01

新戦略の構えづくり

新戦略の打ち出しにあたり、現場の浸透プロセスや、新たに必要なスキル、戦略を促進する制度やしくみ・組織についての構えをつくります。

STEP
02

戦略の打ち出し

全社に戦略を打ち出したあと、リーダーを対象に、戦略の本質理解とセクション戦略策定を行います。

STEP
03

戦略の全社浸透

セクション戦略を、メンバーに浸透させ、現場での課題の整理と、これから何をどう変えるのかの具体策を、セクション~個人まで明確にします。

STEP
04

戦略マネジメント

新戦略に沿って、日々の業務を推進し狙った成果を上げるために、PDCAを回しながら実践をします。期末に成果検証をし、次期戦略の進化を行います。

  • 上記のプログラムの流れは一例です。お取り組みの方法・期間・実施内容などは、お客様とご相談のうえ、最適なプランをご提案いたします。
  • お客様企業の皆様が主となり、変革を進めていくために、お客様と共に知恵を出し合いながら「共創型のコンサルティング」を行っております。