「働き方改革」推進のためのマネジメント変革プロジェクト

現場マネジャーによるプロジェクト運営によるお取組み


プロジェクトメンバーを中心に、働き方改革の推進を加速させ、
継続的に組織に定着させ、
誰もが仕事を謳歌し、生産性が上がる組織づくりを行います

このサービスのポイント

制度設計と並行して
人の意識と働きぶりを変える

働き方改革では、まず制度設計が重要で、どの企業様でも取り組まれています。これらの制度を活用し、一人ひとりが働き方を変え生産性を上げる、つまり「制度に魂を入れる」ための取り組みです。※制度設計が必要な場合は、専門の協業企業様と共にご支援します。

現場マネジャーを主として
実態に応じた変革を進める

単に、働き方関連法を遵守する、関連制度を実施する、ということではなく、現場の実態に合わせた、「仕事の変革」を現場マネジャーが中心に行います。また、プロジェクトで、横の部門間の連携を円滑にし、アイデアの共創・現場実例の共有で、取り組みに加速をつけます。

一人ひとりが仕事を謳歌し
幸せになることを追求する

働き方改革は、ともすると、仕事の効率性を追求することばかりに目が行き、そのしわ寄せが結局社員にくる、ということが発生する可能性もあります。この改革を通じて、一人ひとりが仕事を楽しみ、強みを発揮し、やりがいをもって仕事に臨める視点も重視します。


service/soltionHTK働き方改革

概要

グローバル化、高度情報化、多様化の時代、社員の働き方を変え、企業の生産性を上げていこうという取り組みが進んでいます。ところが、働き方関連法の遵守にばかり目が向き、肝心の生産性の向上や、社員一人ひとりのやりがいに目がいかないケースも見受けられます。トップ主導で、制度やしくみを整えるのは急務ですが、それと並行して、以下の問題を解決する必要があるのではないでしょうか。
・「働き方改革」は、会社がやってくれるものという感覚が強い
・「残業を減らしたら現場が回らない」等の不満が多い
・テレワークや時短を利用する人はまだまだ多くない。利用すると白い目でみられる
・人によって業務量の差が多く、特定の人に仕事が集中する
・管理職が残業をしたり休日出勤をしている傾向がある
この取り組みは、現場マネジャーが中心となり、現場が主役の働き方改革を通じて、生産性と仕事のやりがいのどちらも実現する取り組みです。


お取り組みの流れ例(約1年~3年)

プロジェクトの土台づくり

社員一人ひとりが生産性向上に資する行動を起こせるようになるための、プロジェクトメンバーのリーダーシップとマネジメントを強化し、自覚を促します。

業務改革の遂行

プロジェクトメンバーの主導により、「働き方改革」が実現した姿を描き、その実現のための課題を抽出します。テーマに分けて分科会を立ち上げ、業務改革案を検討します。

創造的な組織文化の革新

業務改革プランの実践を通じて、現場のメンバーを巻き込み、実現を図ります。「働き方改革」が実現した姿を全員の共通ビジョンとし、一人ひとりが自覚を持ち、意識や行動を変えることで、創造的な組織文化の革新を図ります。

お取り組みにあたって

1.上記のお取り組みは、一例です。
 お取り組みの方法・期間・実施内容等は、お客様とご相談のうえ、最適なプランをご提案いたします。

2.弊社は、お客様企業の皆様が主となり変革を進めていくための、「共創型のコンサルティング」を行っております。
 お客様と知恵を出し合いながら、最終的にはお客様に決めて動いていただく、という取り組みを促進しています。

3.お客様と弊社双方の「強み」を活かし合った取り組みを行います。
 そのうえで、実践の役割分担をしながら、共にPDCAを回し成果創出を促進します。


詳細は、下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください

経営変革を実現します

お客様がその先のお客様に選ばれ続けるために、ジェックは「共創型コンサルティング」でご支援します。
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