安全文化に関する情報ページ


安全にかかわるすべての業界において、安全文化が醸成されている状態をつくることは欠かせません。※安全文化が醸成されている状態とは・・・多くの人が安全最優先の価値観を持ち、主体的に安全確保に向けて取り組んでいる状態を指します。
安全文化の究極の目標は、事故を未然に防ぐことです。
そのために、安全文化を土台として、組織が一丸となって潜在的リスクを発見し、解決することが重要です。


セミナーダイジェスト版
メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2019
■アフターサービス部門の変革(1)(2)
■安全文化を組織に醸成するには 
2019年7月24日(水)~26日(金)開催

なぜ、ジェックなのか?
組織風土改革と行動理論(人の価値観)を変えるお手伝いができます。

このような考えが組織にまん延していませんか?

      管理者のお悩み
評価は減点法ばかりで加点がない
安全活動が評価項目に入っていない
安全教育へ参加より業務処理が大切と思っているメンバーを説得できない
不具合情報が事実と異なる形で上位へ上がる
幹部や上層部が現場に行かない
重要な業務を協力会社に任せっぱなしで管理しない
現場のメンバーのお悩み
他部門の業務を知らない
現場には協力会社をふくめ顔も知らない人がたくさんいる
技能伝承が後回しにされる
過去事例・ヒヤリハットが共有されない
「大丈夫かな?」→(きっと)「大丈夫だろう」とつい思ってしまう
手順書などが審査用資料として肥大化
人手不足・業務過多への打開策が示されない
特定の人に仕事が集中する
安全確認動作がだんだんおざなりになる

講演資料を差し上げます

ジェック講演テーマ1 「常に問いかける姿勢と意識向上のための活動」一般社団法人 原子力安全推進協会(JANSI)『安全キャラバン』でのご支援より
我々は様々な状況の中で仕事(行動)をしており、行動が状況に影響を与え、状況も行動に影響を与える。人やモノから様々な知識や情報を学び(入力・記憶)、その知識や情報をもとに判断というフィルターを通して行動する。この判断というフィルターは、自分の中で当たり前に染みついてしまっている固定観念や思い込み、先入観というものに縛られていて、それをもとに我々は行動を選択している。このメカニズムの中でミスが発生する。
ミスは、常に問いかける姿勢が損なわれるために発生することがある。
(本来)あるべき姿がない、もしくはあいまいということである。
あるべき姿はあるが、それに対して納得がいっていない不納得の状態である。あるいは、不納得とまではいかなくても「なぜそうなっているのか」ということの理解が不十分な場合もある。

あるべき姿を人に要求できない遠慮意識である。
あるべき姿が当たり前になって生まれる油断、慢心、気の緩みである。
これらが、「常に問いかける姿勢」を阻害するものとして考えられる。
ジェック講演テーマ2 「常に問いかける姿勢と意識向上のための活動」一般社団法人 原子力安全推進協会(JANSI)『安全キャラバン』でのご支援より  
人間はミスをする生き物である。我々は自分の中に持っている固定観念や思い込み、先入観といったものに縛られて、判断し行動を選択している。そして、これらが原因でミスが発生することが往々にしてある。
このミスが起こるメカニズムの中で、入力ミス、記憶ミス、判断ミス、行動ミスといった4つのミスが発生するこのようなミスは、常に問いかける姿勢が損なわれるために発生することがある。
そこで、職場におけるコミュニケーションを円滑にすることで、ミスを抑止し、業務上の共通目標を達成するための良好な人間関係を築くことが可能となる。
人と組織を変革するノウハウが豊富にあります。
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