<中国語・ベトナム語・韓国語・英語・日本語>
外国人向け 企業人基本能力体得コース(SG)

対象:社会人経験3年以内の外国人社員
(日本語で受講の場合は、日本語レベルN2以上)

~ 成功体験を通じて習得する~ 外国人向け はじめての企業人コース
日本で働くにあたって、仕事とは何か、企業とは何かを知り、基本的な行動を習得することで、
入社の不安を払しょくします。
また、ビジネスの荒波を乗り越えていくことができるための「自己責任意識」を強化し、
ビジネスパーソンとしての自覚を促します


こんな課題を解決します/期待される効果

日本企業で活躍するための社会人の基本を身につける

仕事を通じて成長し、成果を出すための考え方と行動の取り方を学ぶと同時に、期待される役割の発揮の仕方を習得します

日本企業の価値観を理解する

「報告・連絡・相談」や「時間管理」「規律維持」など、日本企業として大切にしている価値観を理解することで不安や不満を払拭します

経験豊富な
外国人インストラクターが担当

コース経験が豊富な外国人インストラクターが、母国語や日本語・英語で講義や運営を担当します。日本企業で活躍するための考え方とやり方の理解がより一層深まります。

概 要

日本国内で高齢化、少子化が進んでいる中、外国人労働者が来日して、働くという風景は珍しくありません。また単なる労働力を補うためのブルーワーカーとして採用するだけではなく、組織内の多様性を受容することで、新しい価値観が生まれることを目指している企業も多くなっています。ところが日本企業の価値観と、自国や自分の価値観とのギャップが大きすぎて、日本企業でうまく活躍できず、早期退職してしまうこともあるようです。企業側も、外国人だからこそ持っている強みを活かすことができないことも、大きな課題となっています。

このコースでは、ビジネスパーソンとしての基本を習得すると同時に、日本企業において大切にしている価値観を理解し、職場に早く馴染むための考え方や行動の取り方を学びます。その上で、自国や自分自身の異なった価値観を掛け合わせることで、新しい価値の創造を期待されている社員としての、自覚を醸成します。


成功体験を通じて体得する三つのポイント

1.気づき(メタ認知)

個人ワーク、グループディスカッション、振り返りや「心の小箱」の発表を通して、自己を深く振り返り、自分の考え方に気づき(メタ認知)、修正を促進します

2.基本行動と組織活動の修得     

企業人として必要な挨拶や名刺交換、電話応対などの基本行動と組織の中でどのように動いていけばよいかを体験し、人間関係づくりを促進します

3.OJTとの連動

自己成長ツール(セルフ・ディベロップメント・シート)の活用によって、新入社員、人事担当者、OJT担当、職場の上司と共通し、内容の定着と成長促進を図ります

 

こんな意識(行動理論)をこう変える!

これまで  これから

自分から主体的にに報・連・相をしない

現場でよく見られる行動

自分から主体的に報・連・相をする

不納得でも言われた通りにやればよい

心得モデル

日頃からもれなく、

関係者への報・連・相を密にしよう 

適当に報・連・相をすれば

怒られないだろう

因果理論

 報・連・相を密にすれば

全体の仕事はスムーズになるだろう

日本企業の報・連・相は

上長が部下を管理するための手段である

 観

報・連・相 は上長・自分と回りとの

コミュニケーションの手段である

コースカリキュラム

1.事前の動機づけ
受講の目的を伝え、期待を込めて送り出してください。




2.研修コース/2日間
1日目

●開 講(9:00) オリエンテーション

◇ 企業人意識調査 1回目

1.このコースの狙い

2.グループづくりと発表<チームビルディング>

3.Case study ~企業で働くにあたって~

(1)ビジネス状況(企業活動の流れ)

(2)仕事と私生活

(3)組織の特徴を理解し、自分の活躍の場を考え出す

   (グループワーク)

(4)幼弱性の打破

(5)自己責任意識

4.企業人としての行動の基本

●初日終了(17:00)

<宿題> 復習、心の小箱、自分で自分を知る

2日目

●初日の復習(9:00) PDCAとは

5.日本企業で求められる基本マナー

(1)挨拶の基本(ハイオアシスについて)

(2)情報伝達の基本

(3)HO-REN-SO の基本<トレーニング>

(4)メールの書き方

(5)電話応対<トレーニング>

6.人生に成功するには

7.実行項目のまとめ

8.このコースのまとめ

●閉 講(17:00)

3.研修後実践課題 ※約2カ月間
●受講後1週間以内に、2日間の復習、学びや気づきのまとめ(心の小箱)、感想文の提出をお願いします。
●育成部門、上司との連携で、計画的な育成をお願いします。


4.フォローコース/1日 ※2カ月後が目安
1日

●開 講(9:00) オリエンテーション

1.このコースの狙い

2.グループづくり

3.前回の復習

4.現場実践の振り返り<ワークシート記入>

5.代表発表とグループ内発表

6.日本企業で求められるマナーの定着<トレーニング>

7.今を真剣に生きる

8.企業人意識調査 2回目

9.感想文

●閉 講(17:00)

*集合型の標準カリキュラムを掲載しています。オンラインでの実施も可能です。
*公開コースがある場合は、標準カリキュラムで実施しますが、オンライン開催の場合は、日数・時間・内容に変更が生じる場合があります。
*お客様企業一社でご実施の場合、ご要望に合わせてカスタマイズいたします。

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