OJTリーダーコース

新入社員の育成担当者(先輩社員)、上司 対象

~ リモート時代の新人育成・OJTリーダー双方の成長するポイントとは ~
OJTリーダーに期待される役割、考え方、具体的な指導スキルを新入社員の成長段階に合わせた心理に沿って学び、
育成体制推進のスタートアップの準備を行います。

こんな課題を解決します/期待される効果

期待される役割を確認する

新入社員を育成するための考え方とスキルを新入社員の育成段階の心理に沿って学び、自身の成長の機会であることも理解します

円滑なコミュニケーション実践

リアルだけでなく、オンラインによる新人とのコミュニケーションのポイントをケーススタディとトレーニングで習得します

計画的な育成を実践する

新入社員の育成方針を立て、実現に向けた計画を立て、上司、人事と連携をとりながら、三位一体での育成を進めていきます

概 要

新型コロナウイルス感染症拡大を機に、テレワークが一気に普及し、これまでの新人育成で当たり前としてきたことが、変わらざるを得ない状況になっています。対面での指導・育成・コミュニケーションが非常に少なくなった中で、テレワーク下の新人育成に非常に難しさを感じている方も多くいらっしゃるようです。
このコースは、このような厳しい環境の中でも、OJTリーダーが新人と会社をつなぐ貴重な存在としてだけでなく、育成のキーパーソンとして活躍していただくためのコースです。テレワークでの新入社員との関わり方、計画の立て方、指導方法などを新入社員の心理にそって理解し、実践につなげます。
これにより、新入社員およびOJTリーダー双方の成長を導きます。


こんな意識(行動理論)をこう変える!

これまで  これから

 知識や技術を伝えることに終始し一方的に話をする

現場で

よく見られる

行動

教えながらも傾聴し、双方通行で育成をする

とにかく大量に知識・技術を一方的に伝えよう

心得モデル

 新人の立場に寄り添った

双方向のコミュニケーションで指導しよう

こちらの教えるべきことを細かく手厚く大量に伝えれば、

あとは本人が何とかするだろう

因果理論

やって見せ、言って聞かせてさせてみて、

褒めてやらねば、人は動かじ(山本五十六)

育成(OJTの効果)は本人次第  観

育成(OJTの効果)は指導担当者の

新人に対する姿勢が大きく影響するものだ

コースカリキュラム

2日間コース

●コロナ禍の現状を踏まえ新人の情況や心理を考える

●「一方的な手厚さ」よりも「双方的な深さ」を意識する

●新人が「企業人・組織人」となるためのパラダイム変化の支援をする

●オンラインでの対話の留意点を押さえる

●オンラインでの想いの共有対話を学ぶ

●オンラインでの想いの共有対話を磨く

●オンラインでの指導対話を学ぶ

●オンラインでの指導対話を磨く

●オンラインとリアルのギャップを埋める対策を打つ

●今後の育成計画を考察・修正する



1日コース

●コロナ禍の現状を踏まえ新人の情況や心理を考える

●「一方的な手厚さ」よりも「双方的な深さ」を意識する

●新人が「企業人・組織人」となるためのパラダイム変化の支援をする

●オンラインでの対話の留意点を押さえる

●対話1 想いの共有対話を学ぶ ~ 練習

●対話2 指導対話を学ぶ ~ 練習

●オンラインとリアルのギャップを埋める対策を打つ

●今後の育成計画を考察・修正する

※1日コースは、ディスカッションや対話練習の時間が短くなります。

*オンラインでの標準カリキュラムを掲載しています。集合型での実施も可能です。
*公開コースがある場合は、標準カリキュラムで実施します。
*お客様企業一社でご実施の場合、ご要望に合わせてカスタマイズいたします。

ご受講者の声

新入社員の目線に立って、目的・メリットを説明しながら丁寧に教えることと、傾聴やホウレンソウでの相互コミュニケーションは社会人として非常に重要なので、無意識に出来るように徹底してトレーニングしていきたい。先輩として社会で働き続けることは生易しいことではないので厳しい部分もしっかり持ち合わせつつ、逆境に負けないタフな人間になるよう育成していく。
新人育成において「わかる」から「できる」の指導をすること。これが自然に身につく為には、やり続けることで行動習慣化する必要があるということが理解できた。自身も同様に、OJTを頑張ってやるのではなく、自然にOJTができるよう習慣化できれば良いと思う。

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